GX フェアウエーウッド

やさしく高弾道で飛ばせるフェアウエーウッド。

デュアルウエイト設計

ドライバーと同様、低重心化とワイドスイートエリアを追求したデュアルウエイト設計。ソール部バック側に20gのウエイト配分することにより、ボールのつかまりやすさを向上させ、安定した弾道を生み出します。さらに、フェース側には30gのウエイト配分することにより、余分な吹き上がりを抑え、力強い弾道を生み出します。

20gと30gのウエイト

ウエーブテクノロジーソール

ソール部は波型形状デザインのウエーブテクノロジーソールを採用。フェアウエーウッドの場合、一般ゴルファーの打点は、フェースセンターよりも下目に集中する傾向にあり、その実際の打点において初速アップを追求。力強い高弾道で飛距離を伸ばします。

ウエーブテクノロジーソール

GXシリーズ飛距離マップ
◎ドライバーのヘッドスピード40m/sの場合

飛距離目安(ヤード)

タイプ別セッティング例

MFUSION

“軽い×暴れない”を追求した、
次世代カーボンシャフト誕生。

設計コンセプト

一般的にカーボンシャフトを軽量化すると柔らかくなり、暴れやすいため、ミート率の低下とともに飛距離をロスしてしまいます。ミズノはこのデメリットを解消するために、新たなカーボン素材を開発。“軽くても暴れない”を追求した次世代カーボンシャフトが、安定感のあるスイングで、飛距離アップを実感していただけます。

“軽いシャフトは柔らかく、暴れやすいため、ミート率が低下し、飛距離をロスしやすい。MFUSIONはスイングしやすい、安定感がある、飛ばせる!

シャフト分布イメージ

MFUSIONテクノロジー

ミズノはこれまで困難とされてきたカーボンナノチューブ(CNT)と炭素繊維(CFRP)の複合化を、CNTの分散性向上によって実現しました。この成果は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業の結果得られたものです。この技術によって肉厚を増やさずに衝撃強度を上げることが可能になり、“軽量でありながら暴れない”を追求したMFUSIONシャフトが誕生しました。

「従来仕様」と「CFRPとCNTの化学結合」の比較

※国立大学法人東京大学(工学系研究科:坂田研究室)とナノサミット株式会社から提供

カーボンナノチューブとは?

カーボンナノチューブ(Carbon Nanotube)とは、「カーボン=炭素」+「ナノ=ナノメートル(nm)」+「チューブ=円筒」と3つの言葉を合わせたものです。
その名のとおり、炭素原子が網目のように結びついて筒状になった構造で、直径1ナノメートル(1/10万メートル)は、人の髪の毛の5万分の1の太さになります。

カーボンナノチューブ

トップ

フェース

MFUSION F カーボンシャフト(S/52g、SR/47g、R/42g)

ミズノオリジナル ライトラバーグリップ(グレー×ブラック)(5KJME56000)
口径M60/37g

ヘッドカバー