Mizuno Pro 918

飛びとやさしさを徹底追求した、
軟鉄鍛造ボックスキャビティアイアン

飛びと耐久性を両立した軟鉄ボロン鋼

軟鉄ボロン鋼はマイルドスチールにボロンを0.003%添加する事で、非常に粘り強い特性を持たせた新軟鉄鍛造素材。軟鉄鍛造ならではのソリッドな打感を追求しながらも、アイアンでは鍛造時にフェースを急冷する事で、フェース部の強度が30%アップ。フェースとソール部の薄肉化を可能にし、反発性能が向上。

軟鉄ボロン鋼(1025 BORON)

銅下メッキ

銅下メッキは、非常に軟らかいメッキのため、最外層のメッキには適さず、下処理としてのメッキとして用いられます。Mizuno Proでも下処理に銅下メッキを採用。僅かな差となりますが、打感がやわらかくなり、フェース面でのボールの接触時間が通常より長く感じられます。(個人差がありますので、一概には言えません。)

銅下メッキ

高反発設計

ヘッド素材に軟鉄ボロン鋼を採用することにより強度を向上。さらに、T-SLOT構造により、フェースとソール部を薄肉化することで反発性能を向上(No.4〜7)。ストロングロフトとの相乗効果で、アイアンでの飛距離アップを可能にしました。

薄肉部

ワイドスイートエリア設計

T-SLOT構造による大きな慣性モーメントでスイートエリアを拡大。やや打点がバラついても、飛距離の低下を抑え、安定した方向性を発揮します。

約24gの余剰ウエイトを四隅に配置し、慣性モーメントを拡大▶

余剰ウエイトの配置場所

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