より履きやすく、歩きやすく

  • 歩く動作に対応する設計で、よりスムーズな歩き心地へ

    柔らかく着地

    かかと部分に大きな波形のラバー素材ウエーブプレートを搭載し、着地時の衝撃を吸収・拡散。

    スムーズな体重移動

    中足部のウエーブプレートが骨格を支えアーチの落ち込みを防ぎ、スムーズに体重を前方に伝える。

    強い蹴り出し

    自然な足の動きに追随する屈曲溝とアウトソールの樹脂パーツにより、地面をしっかり捉え強く蹴り出す。

  • 高いクッション性と安定性を両立。

    シューズに求められる機能であるクッション性と安定性。
    ミズノは、本来相反するこの2つの機能を両立に取り組み、ソールに1枚の波を挟むという発想から“MIZUNO WAVE”を開発、その両立に成功しました。

  • シューズ内の湿度と温度を下げる通気システム。

    ソール内に設定された通気孔からシューズ内の湿気を排出して、通常のシューズに比べ運動中の湿度上昇・温度上昇を抑制。シューズ内を快適に保ちます。

  • 男女によって異なる特徴に注目し、メンズとウィメンズで異なるソール設計を採用。

    ①外甲ラバーの長さ 男性は比較的体格も大きく、やや踵外側で着地しつま先で強く蹴り出すため、外甲のラバーを長めにし体重を支え、踵からつま先まで安定して体重移動を促す設計に。女性は筋力も比較的弱いため、男性よりも外甲ラバーを短くし軽量化すると同時に、屈曲溝を多くし地面にスムーズに力が伝わる設計に。 ②踵ラバーの屈曲溝本数と角度 男性は踵の外側から着地して安定性を重視し、女性はより真っすぐ着地、溝本数も増やし体重移動をしやすくしました。 ③ヒールカット角度・踵ウエーブ角度 あおり動作の大きな男性はヒールカット・踵ウエーブをより外甲側に配置することでスムーズな着地を促進します。

  • シューズの耐久性も高める耐摩耗ラバー。

    従来に比べて耐摩耗性が約80%高まった高耐摩耗ラバー。
    アウトソールの摩耗の激しい踵部分に使用し、耐久性を大幅に向上。

  • 甲回り寸法が通常ラストより6mmアップ。

    日本人の足は、一般に横幅が広いといわれています。
    そこでミズノは甲部分をきちんとホールドしつつ、ゆったりとした履き心地の「ワイドラスト」を開発。